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Death

脳の意識 機械の意識 脳神経科学の挑戦(渡辺 正峰)

渡辺 正峰著『脳の意識 機械の意識 脳神経科学の挑戦』1 を読んだので、今回はその感想を書いてみる。 意識のアップロード!(意識の機械への移植)というサイバーパンク的な内容に釣られて読んだが、意識研究を中心とした脳科学の歩みについて概観できてシ…

回路 小説版(黒沢 清)

……もしも……死んでもひとりだったらどうする? 今回は黒沢清の『回路』1 について。映画 2 でなく小説版について書くが、本質的にはほとんど共通する。映画の『回路』については別の機会に書こうと思う。 回路の世界では、人は死後、魂(意識)だけの存在とな…

最も大事で最もどうでもいいこと

今後不定期で「死」を題材にした記事を投稿していこうと思う。死に関する小説や映画などのあらゆる表現・哲学・思想・科学・病気・その他自分が考えたことなど、様々な面から死について書いていく。 人は死ぬから生きていると言えるので、死について考えるの…