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最も大事で最もどうでもいいこと

今後不定期で「死」を題材にした記事を投稿していこうと思う。死に関する小説や映画などのあらゆる表現・哲学・思想・科学・病気・その他自分が考えたことなど、様々な面から死について書いていく。
人は死ぬから生きていると言えるので、死について考えるのは生・人生について考えるのと同じと言える。そして人生について考えることはあらゆる思索の内で最も大事なことと言っても良いだろう。つまり、死(について考える)というのは最も大事なことと言える。
一方、少なくとも現代の科学力では、人は必ず死ぬ。どうせ死ぬんだったら死について考えるのは無意味とも言える。つまり、死はどうでもいいこととも言える。
ちなみに「現代の科学力では」と書いたが、仮に科学が死を克服して人が不死になったらそれで問題は解決するのか?といったテーマついても記事の中で論じていく予定だ。

初回は黒沢清の『回路』、の小説版についての記事を投稿予定。